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素朴な疑問

874心者雖念不直相鴨:2003/11/05(水) 02:28
ケンさん:
種々御振舞御書の「依智での星降り現象」についてですが、

「九月十三日の夜なれば月大いにはれてありしに」

との、ことですので大層あかるい月夜だったわけです。

「天より明星の如くなる大星下りて前の梅の木の枝にかかりてありしかば、もののふども皆ゑん(縁)よりとびをり、或は大庭にひれふし、或は家のうしろへにげぬ。
やがて即ち天かきくもりて大風吹き来たりて、江の島のなるとて空のひびく事、大なるつづみ(鼓)を打つがごとし。」

との、ことですので生じた落雷が下方に放電されずに「球雷」として、梅の木の枝に暫くとどまったとの解釈が可能かと思います。明るい月夜に出現した「明星の如くなる大星」で、しかもそののち「空のひびく事、大なるつづみ(鼓)を打つがごとし」と、雷が鳴っていたことが示されているので、この可能性が高いかと思われます。
 以下に参考例を再掲いたします。

燃料補給機が落雷を受けたが、下方へは放電されず、これはその飛行機が 100kV から 1MV 程度、あるいは何らかの値に帯電したままとなったことを意味する。数秒後、大きな球状の白熱したガスが機体後部と翼の先端からスリップ・ストリームの中へ離れ、おそらくは余剰な電荷 (電子、あるいはホール) 全てを「球雷」として運び去った。
http://member.nifty.ne.jp/tsato/banana/banana05.html

稲妻[いなずま]は空から降[ふ]って来るように見えるけど、実は地上から雲に向かって上がっていくんですよ(光はとても速く移動[いどう]しますからね)。
http://www.tbs.co.jp/catchat/friendpark/universe/que30402.html


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