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素朴な疑問

873愚鈍凡夫:2003/11/04(火) 20:28
横レス失礼します。
参考までに、竜口法難関係を「種種御振舞御書」以外で検索してみました(資料:学会版御書全集)。尚、便宜上真偽問題は無視しています。

「日蓮といゐし者は去年九月十二日子丑の時に頚はねられぬ、此れは魂魄佐土の国にいたりて返年の二月雪中にしるして有縁の弟子へをくればをそろしくてをそろしからずみん人いかにをぢぬらむ、」(「開目抄・下」 学会版P223)

「去ぬる文永八年九月十二日に平の左衛門並びに数百人に向て云く日蓮は日本国のはしらなり日蓮を失うほどならば日本国のはしらをたをすになりぬ等云云、」(「報恩抄」 学会版P312)

「去る文永八年九月十二日に都て一分の科もなくして佐土の国へ流罪せらる、外には遠流と聞えしかども内には頚を切ると定めぬ余又兼て此の事を推せし故に弟子に向つて云く我が願既に遂ぬ悦び身に余れり人身は受けがたくして破れやすし、」(「下山御消息」 学会版P356)

「恐らくは天台伝教も法華経の故に日蓮が如く大難に値い給いし事なし、彼は只悪口怨嫉計りなり、是は両度の御勘気遠国に流罪せられ竜口の頚の座頭の疵等其の外悪口せられ弟子等を流罪せられ篭に入れられ檀那の所領を取られ御内を出だされし、」(「如説修行抄」 学会版P504)

「御義口伝に云く変化人とは竜口守護の八幡大菩薩なり、」(「御義口伝・上」 学会版P738)

「然りと雖も諸天善神等は日蓮に力を合せ給う故に竜口までもかちぬ、」(「御講聞書」 学会版P843)

「去文永八年九月十二日の御勘気の時重ねて申して云く予は日本国の棟梁なり我を失うは国を失うなるべしと今は用いまじけれども後のためにとて申しにき、」(「法蓮抄」 学会版P1053)

「娑婆世界の中には日本国日本国の中には相模の国相模の国の中には片瀬片瀬の中には竜口に日蓮が命をとどめをく事は法華経の御故なれば寂光土ともいうべきか、」(「四条金吾殿御消息(竜口御書)」 学会版P1113)

「三位も文永八年九月十二日の勘気の時は供奉の一人にて有りしかば同罪に行はれて頚をはねらるべきにてありしは身命を惜むものにて候かと申されしかば。」(「頼基陳状」 学会版P1156)

「去ぬる文永八年九月十二日には御かんきをかほりて北国佐渡の島にうつされて候いしなり、世間には一分のとがもなかりし身なれども故最明寺入道殿極楽寺入道殿を地獄に堕ちたりと申す法師なれば謀叛の者にもすぎたりとて相州鎌倉竜口と申す処にて頚を切らんとし候いしが科は大科なれども法華経の行者なれば左右なくうしなひなば・いかんがとやをもはれけん、」(「中興入道消息」 学会版P1333)

去ぬる文永八年九月十二日には御かんきをかほりて北国佐渡の島にうつされて候いしなり、

「予が如く弘長には伊豆の国に流され文永には佐渡嶋に流され或は竜口の頚の座等此の外種種の難数を知らず、」(「最蓮房御返事」 学会版P1342)

「鎌倉竜の口と申す処に九月十二日の丑の時に頚の座に引きすへられて候いき、いかがして候いけん月の如くにをはせし物江の島より飛び出でて使の頭へかかり候いしかば、使おそれてきらず、とかうせし程に子細どもあまたありて其の夜の頚はのがれぬ、又佐渡の国にてきらんとせし程に日蓮が申せしが如く鎌倉にどしうち始まりぬ、使はしり下りて頚をきらず結句はゆるされぬ、」(「妙法比丘尼御返事(亡夫追悼御書)」 学会版P1413)

「而るに去る文永八年九月十二日の夜たつの口にて頚をはねられんとせし時よりのちふびんなり、我につきたりし者どもにまことの事をいわざりけるとをもうてさどの国より弟子どもに内内申す法門あり、」(「三沢抄」 学会版P1489)

「抑日蓮種種の大難の中には竜口の頚の座と東条の難にはすぎず、」(「上野殿御返事(刀杖難事)」 学会版P1555)

以上です。


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