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素朴な疑問

865心者雖念不直相鴨:2003/11/03(月) 14:59
ケンさん:

はじめまして、心者雖念不直相鴨です。

(6)現在の代表的な学説にはどのような説があるのでしょうか。
については、竜口法難の「ひかりもの」を大気発光現象のなかの「球電」
http://www.u-gakugei.ac.jp/~physics/kamogawa.html
として考察した記事を以前新聞で読んだ記憶があります。また、球雷や火の玉とした以下のような記事もあります。

( 2 )球雷・・・気象条件によっては空気中に生じた電荷がプラズマとなって球状に成長する例があり,球雷と呼ばれる。(中略)球雷に似た放電として,じゅず玉状放電やリボン状放電も報告されている
( 3 )火の玉・・・湖沼や湿地帯に良く発生するといわれている(中略)その成因に関しては諸説が有るが,高周波放電を用いて実験的に生成できたとの報告がある。火の玉はガラス窓を通過できるといわれており,高周波放電も電力が有れば可能と思われる。通常,この放電は可視でき(後略)
http://www.ise.chuo-u.ac.jp/TISE/kyouyou/5inabat1998040/

「大気プラズマ学というものでは、宇宙から飛来する様々な電波や宇宙線の交差が「大気プラズマ」を発生させるとしていて、それが、人魂や鬼火、 狐火などの現象だといわれていて、UFOのようなものもそれによって発生するとしています」
http://members.at.infoseek.co.jp/vraifils/darkplasma.htm

ほかにもいろいろ興味深い報告があります。
http://member.nifty.ne.jp/tsato/banana/banana05.html

また、以下の記述も平易です。

あなたが言っているのは「球電[きゅうでん]」のことだと思います。球電[きゅうでん]はめずらしいけれど、たくさんの人が見たと言っています。昔の人達が書き残した、球電[きゅうでん]の記録だってあるんですよ。球電[きゅうでん]は雷雨[らいう]のときに起こりますが、稲妻[いなずま]から生まれるとは限[かぎ]りません。雲の中でたまった電気が、地上に稲妻[いなずま]を落とす目標(高い木やビルなど)を見つけると、稲妻[いなずま]が起こり、エネルギーが放電されます(「放電」とは、電気が流れること)。だから、稲妻[いなずま]は空から降[ふ]って来るように見えるけど、実は地上から雲に向かって上がっていくんですよ(光はとても速く移動[いどう]しますからね)。

でも球電[きゅうでん]は、地上に稲妻[いなずま]を落とす目標が見つからないから起きるのかもしれません。なぜなら、稲妻[いなずま]を引き寄[よ]せる背[せ]の高い物のそばでは、球電[きゅうでん]は起こらないからです。球電[きゅうでん]は、雷雨[らいう]の時に空気中でたまる電気と関係があるようです。でも、球電[きゅうでん]がなぜ、どのようにできるのかは、まだ分かっていないんです。
http://www.tbs.co.jp/catchat/friendpark/universe/que30402.html

以上のように、「ひかりもの」や「火の玉」のように、かつて「超常現象」と考えられていたものも、現代物理学の観点からは説明可能な現象であるとされています。
 「中古、中世の記述であるから信頼性にかけるであろう」と、即断するのは科学的な態度ではないと思います。由比ガ浜でも、竜口でも同じような現象がたまたま生じた可能性もあるのかもしれません。


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