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素朴な疑問

863顕正居士:2003/11/03(月) 10:21
↑以前にみつけた文章とは違いますが、「土屋氏の年表」というページの1186年(文治2年)
の項に次の記事がありました。

「6月、宗遠、平盛久を京から鎌倉へ護送。頼朝の命により斬首の太刀取となるが、いざ
斬らんとその時、信仰心の厚い盛久の手にした経巻から閃光が放たれ、眼の眩んだ宗遠
の太刀は真っ二つに折れて落ちた。この奇跡を知った頼朝はその処刑を放免したという」
http://kzt007.web.infoseek.co.jp/nenpyou.html

出典の一つは平家物語らしい。こちらは先に刀が折れたと書かれている。

「土屋三郎宗遠に仰て、首を刎らるべしとて、文治二年六月廿八日に、盛久を由井が浜に
引すへて、盛久西に向て念仏十遍計申けるが、いかが思ひけん、みなみに向て、又念仏
二三十遍計申けるを、宗遠太刀をぬき頸をうつ、その太刀中より打をりぬ、又打太刀も、
目ぬきよりをれにけり、不思議の思ひをなすに、富士のすそより光り二すぢ、盛久が身に、
差あてたりとぞ見えける」(平家物語 長門本巻第二十)
http://www.j-texts.com/heike/nagato/hnk20.html


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