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素朴な疑問

833ガンコ:2003/09/27(土) 16:22

アネモネさん

うああ、またまた、なが〜い文章ですねえ。これは脅威です。

少し話題を変えさせていただきますが、アネモネさんご自身はいわば日蓮正宗を卒業されたといっていいかと思います。(もちろん、正宗側からいえば退転というでしょうが)

さて、問題は、卒業どころか入学すらしていない人について、どのように捉えるべきなのか? であります。
もうひとつには、入学はしたものの卒業できない人はどうするか? です。

おそらく、最初の問題は、今日においては信教の自由の時代であるから、べつにそういう人がいてもおかしくないし、どうこうするべき筋合いではなく、そんなこと論ずるのはナンセンスである、なんておっしゃる人もいるかと思います。しかし、わたくしが考えたいのは、この掲示板の参加者の多くはかつてどこかの教団に所属していて、そこではじめて仏法にめぐりあったわけですが、ようは、そういう人しか通じない話をわたくし達は論じているのだろうか? という疑問があって、けれどもアネモネさんはもっと普遍的な議論をしているとの自負をもっていらっしゃるように感じますし、そうすると、この信仰に縁をしていない人にも話が通じなければいけないと思うのですが、現実問題としてとてもついていける話ではないし、じっさい、この掲示板を見ることすらないわけでして、そうなると、ようは、アネモネさんのような境地に到達するためにはどうしたらいいかといえば、けっきょく、どこかの教団を経なければ到達できないのではないか? という問題を考えているわけです。

もうひとつの問題・・・たとえ入学しても卒業できない人はどうするか・・・ということの意味は、ぞくの言葉で“ハマッテいる人”ということではなく、ようは、落第生のことです。つまり、アネモネさんはみごとに卒業され、いまは新たな道を歩んでいらっしゃるわけですが、それはそれ相応の能力をお持ちだったからではないのか? という気がするわけでして、能力のない人は卒業ではなく落第であり、いずれは除籍となるわけで、けっきょく、なんにも身につかずにタダの人に戻ってしまう可能性が高いと思われるわけで、そうすると、むしろ留年し続けても教団に所属していたほうがアネモネさんのような境地に達するための近道になるのではないか? という考え方も成り立つように思うのです。

つまり、わたくしのような無能力者は教団にしがみついていないとダメであり、また、じつは大多数の人がそうなのではないか? という風に考えているのです。


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