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素朴な疑問

765れん:2003/09/21(日) 21:29
事実、従開山伝日順法門には「身延山には日蓮聖人九年・其後日興上人六年御座有り、聖人御存生の間は御堂無し、御滅後に聖人の御房を御堂に日興上人の御計として造り玉ふ、御影を造らせ玉ふ事も日興上人の御建立なり」とあり大石記の記述を傍証しています。また尊師実録には弘安七年の時点での身延山の御影堂の存在が記されているので、蓮祖滅後弘安七年までに、安置の蓮祖御影が建立されたと推察します。それが興師身延離山後上代石山に安置された御影で、重須の生御影は石山安置の御影をもとに新たに造立されたものと推察しています。


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