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素朴な疑問

759れん:2003/09/21(日) 19:57
所謂道郷論争ですが、当時の確かな文献には道師と郷師が争ったことを証するものは皆無に等しく、道郷二師の論争を記すのは両師の門下に互いに門流意識が確立した室町中期以降の文献からであることは注意すべき事柄だと存じます。このことから道郷両師の間に目師跡をめぐる論争はなかったと私は考えています。郷師の付弟の日賢師(後日傳に改名)の大石寺東坊地相続図を読むと道郷両門下による東坊地係争のおおもとが南条家の所領相続の分割性にあったことが判明します。上記の文献によるかぎり道郷論争は寧ろ行師と傳師の係争と理解すべきと存じます。


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