[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
素朴な疑問
747
:
犀角独歩
:2003/09/20(土) 06:31
れんさん;
先日は有り難うございました。
> 最前上奏仁新田卿阿闍梨日目授与之
これはかなり確実な資料であると思えます。
「最前」とは「もっともさきに」という意味で、つまり、いちばん最初に上奏したという意味になろうかと思います。そうなると弘安4年の興師代奏は嘘であることになりますね。
> 「一中一弟子也」という言葉遣いは特例…興師が目師を付弟とされたのは史実
「一中一弟子也」とは何を意味するのでしょうか。
なお、「日興第一弟子」との表現は興師は複数の弟子に使っています。
れんさんに提示するのでは釈迦に説法ですが、ロムの方の参考に資します。
『白蓮弟子分与申御筆御本尊目録事』で記述順に挙げると
寂日房、新田卿日目、下野公日秀、少輔公日禅、摂津公日仙、了性房日乗、南部六郎入道、七郎次郎平時光、六郎兵衛入道、新兵衛入道道念、四郎光家、四郎信綱
で、「第一」と言いながら、何人も存します。
> 興師目師の不仲説
上述の流れは、興目不仲説という意味ではなくて、石北不仲説でした。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板