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素朴な疑問
644
:
愚鈍凡夫
:2003/09/08(月) 18:20
波木井六郎実長の長子・源清長は、1288(正応1)年12月5日に、日興師に対して誓状を書いてるようですね。
「もし身延沢を御出で候えばとて、心変わりをも仕り候て疎(おろ)そかにも思い進らせず候。又仰せ入り候御法門を一分も違え進らせ候わで、本尊並びに御聖人の御影のにくまれを清長が身にあつく深く蒙るべく候。」(富士要集第8巻)
源清長は、たとえ日興師が身延離山しても、日興師に恭順することを誓約しています。
このことから言っても、石山の主張は奇妙ですね。
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