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素朴な疑問
509
:
いちりん
:2002/09/12(木) 10:56
五月雨さん
>三世の生命って本当にあるのですか、お釈迦さんはそう説かれているのでしょうか。
わたしは、このいのちが、過去世にもあって、死んでも来世にも続くかどうかというのは、確信が持てないですね。まあ、なんとなく、生命は過去からも続いてきたし、来世も続くとは考えています。で、これは誰人もわからないことなんでしょうね。
で、お釈迦さんが、三世の生命を説いているかどうか、ですが。
これは、もう原始仏教の大前提なんですね。
生命は、一回限りじゃなくて、無限の過去から無限の未来に続いていく。
そして、いいことをすれば、いいところに生まれる。悪いことをしたら、悪いところに生まれると。
しかし、どんなにいいことをして、天界に生まれて神々の仲間になったとしても、所詮は「苦」である。「三界は、みな苦だ」というのが、お釈迦さまの洞察です。
それで、この生命の輪廻から、脱却しなければ、苦から逃れられないと悟ったんでしょうね。「三界」という世間から、出なくちゃいけない。
生命の輪廻からの脱却が、「解脱」であり「涅槃」ということです。
これが「四諦」という教えの基本ですね。
で、お釈迦さんは、「輪廻する根本原因」を洞察しました。
それが「十二因縁」ですね。まあ、かんたんにいうと「執着」があるから、輪廻するということになります。
で、その「執着」を離れれば、輪廻することはない、解脱できるということです。
しからば、その実践法はあるのかというと、それが「八正道」ということになるわけです。
ではその、「八正道」はいかにして実践するかということになるわけですが、そのなかに「正念」というのがあります。これは、「いつもちゃんと、自分自身に気づいている」ということです。
でまあ、この「気づき」が、輪廻を超える大きなポイントであると。わたしは、そのように思っているんですね。
>えんえんと「クセ」が続くと考えると嫌になってしまいます。
そうですね。えんえんと、考えると、なかなかしんどい。
けどまあ、クセ=わたし、ということですから。そういうクセのある自分を、ひとつひとつ解きほぐしていくというのも、これまた楽しいんじゃないかと思うわけです。たぶん。
まあ、自分の思いこみが、ひとつひとつ外れていく。しがらみが、ひとつひとつ取れていく。すると、ひとつひとつ、自由になっていく。ラクになっていく。いっぺんには、ならんのでしょうけど。だから、それが楽しい、面白いということでもあるかも。。
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