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素朴な疑問
394
:
犀角独歩
:2002/08/26(月) 12:41
五月雨さん:
> 本尊…燃える
ちょっと横道ですが、石山には漫荼羅を焼く専用の焼却炉があるということでした。
新しい漫荼羅を下付、死亡、退転で返却されてきた漫荼羅を燃やすためのものだそうです。
この焼却炉で焼くとき、それを担当する僧侶は、燃えづらい、また引っかけるための留め金がついた軸を外し、…無造作に破って外すと言った記述でした…焼却炉で燃やして処分する、それが恐ろしくて仕方がなかった、そんな回想記事を載せていました。
これは学会へ離脱した僧の述懐記事の紹介ですが、まあ、ここらはあまり嘘はないだろうと思うので、紹介しました。
石山では返却された漫荼羅を躊躇なく燃やしてしまうのに、在家の家に懸かっているものであれば「火事になったら命に代えて守れ」というところに欺瞞性を感じるわけです。
> 大聖人様は書き方を「御本尊書写の心得」みたいに遺されたのですか。
聖人は書き遺してはいないようです。まさにこの部分は付法の部分であろうかと思います。興師にはこの相伝があったろうと思います。
問答第一行戒智徳筆跡付法の沙門日興に之を授与す
と記された興師授与の漫荼羅が現存するからです。もちろん、これが唯授一人相伝の証拠とはならないでしょう。また「筆跡付法」が漫荼羅書写についてとするのも即断かも知れません。まあ、心底抄・本尊三度相伝などが興門の所伝である点とは一致しています。
> そこに仏滅年数は「二千三百余年」と定められたのでしょうか。
これはまさしく本尊七箇相承に
一、仏滅度後と書く可しと云ふ事如何、師の曰はく仏滅度後二千二百三十余年の間・一閻浮提の内・未曽有の大曼荼羅なりと遊ばさるゝ儘書写し奉るこそ御本尊書写にてはあらめ
とあります。すなわち、問答名人さんがご指摘されたのは、この一文と戒壇之漫荼羅が一致していないという点でした。
> 「仮りのもの」というのはどんな意味
この点は、あさんへのレス、392・393をご参考になさってください。
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