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素朴な疑問
3639
:
顕正居士
:2008/03/16(日) 20:55:28
戒律を戒と律に分ければ戒は道徳、律は法律です。具足戒を放棄するということは
菩薩戒という道徳はあるがサンガの法律はないということです。在家信者ならば
世俗の法律があります。僧院には及びませんから、こちらは何事も武闘で決着する。
要するに暴力団と同じ世界ですね。鎌倉政権は関東の寺院には武装を禁止していた。
日蓮は武闘当たり前の関西の常識を持ち込んだ。また北条政権は信仰自由の方向
に社会を進歩させようとした。日蓮は比叡山などの神聖権力は新興の称名念仏、
祖師禅の禁止などを朝廷や幕府に強要できる権利があると考えていた。
だがやがて幕府は崩壊し関東も関西同様に戦国の世に移行します。比叡山、興福寺
雑賀寺、本願寺などは有力戦国大名並の武力を備えるに至った。日蓮宗は諸派に
分かれていたために信者は多かったが武力が分散しており法華の乱では比叡山兵
に完全に打倒された。この永遠の宗教戦争の世界は最後で最大の合戦、信長対顕如
10年戦争の後、宗教権力が遂に世俗権力に降伏し、日本では欧州より早く信仰自由の
社会が実現しました。
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