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素朴な疑問

3607しゅんかん:2008/02/27(水) 00:38:11
相変わらず頓珍漢(腰砕けされるかも)な問い合わせかも知れませんが、どなたか宜しくお願い致します。

石山や団体が取り上げる蓮祖の御書に付いて真偽云々を記されてますが、その真偽又は真偽未決はどなたが
判断されているのですか?
(公正な判定を下すには宗門外の第三者機関が望ましいと思っておりますが、その様な機関に拠るものでしょうか)
身延や隆門、真門、什門の各派に於いても独自の御書で日々研鑽を積まれている事と思います。
この各派で使用される書にも真偽が掛けられているのでしょうか?

私は現在、執行海秀先生著の日蓮宗教学史(平楽寺書店)を読ませて戴いておりますが、本書中にも
「・・・偽書」「・・・ではなく後世の作」と記されているものがよく見られます。

遺文の書も随分と多く出版されているようですね。
現在、私でも購入可能なものに
1(浅井要麟 編、昭和新修日蓮聖人遺文全集、平楽寺書店)
2(新修略註 日蓮聖人遺文集、清水龍山外編)
3(日蓮聖人遺文集、法華会編)
4(類纂 日蓮聖人遺文集平成版、獅子王学会、桜井智堅監修)
5(昭和定本 日蓮聖人遺文、日蓮教学研究会)
等が在ります。
又、現宗研に於いても真蹟遺文を載せられていますね、これら(5書籍と現宗研アップ)
には偽の御書は含まれていないのですか?

以上、宜しくお願い致します。


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