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素朴な疑問
3576
:
パンナコッタ
:2008/02/19(火) 13:51:34
明了曰解さん、
事実は独学徒さんのおっしゃるとおりですね。
仮に言われているような事があったとしても、漫茶羅の文字の重なりは板彫りでは
どんな細工をしたとしても表現し切れない事に作成者は、ぶち当たるでしょう。
それ故にレイアウトをずらした配置の板漫茶羅は、蓮祖真筆を当てて彫り込むという
事は、製作に当たっても無かった公算が強いでしょう。
むろん文字の重なりに意味を持たせた蓮祖の意志とは、存在意義も含め無関係なのですが。
拳骨和尚さんのブログ2月5日付けに、No.123 御本尊集成の物がupされており
http://plaza.rakuten.co.jp/mandara1000/diary/?PageId=1
金泥や版物とは違う、蓮祖の筆がどういうものであるかが判ると思います。
驢馬くんさん、
昨年夏のオフ会で自分がお会いしたときの印象は、大変聡明な方と感じましたよ。
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