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素朴な疑問

3569明了曰解:2008/02/18(月) 20:42:31
応答のの途中に申し訳ありません。
素朴な疑問を提示させていただきます。

戒壇の御本尊は、
紙幅の真筆御本尊を模写するのでなく、
なぜ直接に刻印したのでしょう。
戒壇の御本尊を未来永劫に残したいとゆう動機はわかります。
技術として彫刻を選んだことも自然と理解できます。
しかし、真筆の御本尊に刃を入れることがどうしてできたのか。
(日蓮大聖人が自ら刻印されるなら解りますが)
御本尊に対する当時者の心理と考え方がどこにあったのか。
わたしの理解のいたらないところです。

御意見をお聞かせください。

(今の宗門なら、仏師が彫刻し、御内証を相伝された猊下によって開眼されて、
日蓮大聖人が彫って魂を垂れたと同じ正真の戒壇様ですと言いそうですが、
開眼本尊が戒壇の御本尊では、
真偽など、どうでもよい論理になってしまいます。)


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