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素朴な疑問
3536
:
犀角独歩
:2007/11/25(日) 16:04:34
れんさん パンナコッタさんほか 諸賢
『日蓮宗教学史』に「日代の本尊論に就いては、日代が上行日尹、並に保田の日郷へ与へた書状に依つて窺はれる。大曼荼羅を以て仏像造立の解説図と見做し、戒壇の本尊には仏像本尊を主張してゐる。また修行論に於ては一部唯本の立場から、本迹二門の読誦を行体の用とし認める。且つ日満記に依れば、日興の遷化に当つて、その増道損生の為め、自ら書写したる一部の石経を埋納したといふのである。これを要するに日代の教学は一致派教学に近いものがあり、上野系の教学と異なりがある。こゝに日道一派からは本迹一致の迷乱と評せられた所以も存するのである」(P42)という記述があります。
ここでいう書状とは具体的に何を指すのでしょうか。また、その原文はどのような内容でしょうか。ご教示いただければ有り難く存じます。
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