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素朴な疑問
3454
:
一字三礼
:2007/07/10(火) 23:22:42
顕正居士さんのご投稿を読みながら考えたのですが。
悪僧・僧衆(僧の集団もこう呼ぶ)とは、大きな荘園を有する、興福寺・延暦寺・東大寺等の大寺院に所属する、身分の低い・学の無い堂衆が、武装して寺院の財産を守り、他に略奪に出かける武装集団だと認識しております。
しかし、日蓮の場合は、延暦寺の出世コースを自ら放棄し、寺も持たず、当然、荘園も持たなかったので、武器を持ち人に対する理由は見当たりません。
日蓮が、どこかで剣技を身につけていたとは考えられませんし、数の知れた弟子の僧達も、弁慶とはいかなかったでしょう。
日蓮の知力から考えて、鎧・兜も着さず、ろくに使えもしない太刀一振りを持ち、少数の弟子とクーデターを企むとはとても思えません。
日蓮が武装していたとするならば、その理由はなんでしょうか。
日蓮所持と伝わる刀は、日蓮宗では、身延が貰い損なった尼崎本興寺の「数珠丸恒次」であるとし、富士派では「三条小鍛冶宗近」(当然、初代ではないでしょうが)としますが、しかし、これは伝承の域ではないでしょうか。
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