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素朴な疑問
3428
:
一字三礼
:2007/07/07(土) 18:15:43
犀角独歩さん
>日蓮が漫荼羅を図示したのは、まさに授与する相手の仏目開眼の意図があったように思えます。『本尊抄』と隣接した『開目抄』の紙背の意図と考えます。
‘大曼荼羅授与に仏目開眼の意図’確かにその考えもあったのでしょう。
真筆遺文から考えると、日蓮に上行菩薩の自覚を読み取ることは難しいですね。
それに対して不軽菩薩の自覚は、「転重軽受法門」、「神国王御書」、「撰時抄」、「高橋入道殿御返事」、「報恩抄」等々にはっきりと書かれております。
不軽菩薩の自覚を持ち、上行所伝の題目を大曼荼羅に図示して、信心堅固な弟子にのみ授与した。
このことは、やはり日蓮から弟子への‘授記’‘記別’も同時に意図していたのではないかと考えます。
不軽菩薩は、菩薩からの授記を信じない増上慢の四衆から、迫害を受けました。
日蓮は、題目を広めたことによって、念仏衆や為政者から迫害を受けました。ということは、題目を広めること自体に、‘授記’意味も含めていたのではないかと思います。
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