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素朴な疑問
3299
:
独学徒
:2007/05/05(土) 12:24:43
犀角独歩さん、
>3296
以前、昭和6年発行の由井一乗「日蓮大聖人御真筆写真集」は拝したことがあるのですが、その当時『諫暁八幡抄』に関しては、特に気に止める事はしませんでした。
コピーを持ち帰った部分は、日朗代筆の『伯耆公御房御消息』(御書全集未入集)と巻末の発行者その他の記された部分だけでした。
確かに、犀角独歩さんが注目するように、発行者由井一乗となっていますが、編纂者は堀日亨となっています。
『諫暁八幡抄』巻末の「日道花押」は、御書全集でも隠蔽工作がなされていますので、最初に禁忌を犯したのが、堀日亨師である可能性は十分にありますね。
しかし今は手持ちの資料では、可能性以上の事は判らず、ご期待に沿えず申し訳なく存じます。
話は変わりますが、由井一乗「日蓮大聖人御真筆写真集」所載の日朗代筆『伯耆公御房御消息』が御書全集に収録されなかったのは面白いですね。
弘安五年という日蓮最晩年の時、日朗が日蓮の側にいて、日興は駿河の国という日蓮から離れたところにおり、日朗が日蓮の代理者として日興に消息文を送られているわけです。
消息の巻末には「日朗花押」と認められており、しかも内容は今で言う所謂「御秘符」に関するものですね。
御書全集の編纂姿勢には、いまさらながら特定意図が反映されていることを痛感しますね。
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