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素朴な疑問

3135独学徒:2007/01/27(土) 13:00:29

犀角独歩さん、確認しました。
犀角独歩さんの仰せの通りでした。

日蓮正宗要義307頁、日蓮正宗要義改訂版317頁に、御影堂の勧請形式が「一体三宝」に含まれるとの記述がありました。

御影堂の勧請形式を「住持三宝」としたのは、柳澤宏道師の「石山本尊の研究」の記述でした。

しかし通仏教の方程式からいえば、柳澤宏道師の著作の記述が正しく、新旧日蓮正宗要義の記述はどうかと思います。
宗門公式見解の書がこのような記述では、創価学会との「僧宝」問答は起こることは不思議ではないです。

通仏教上では、『現世三宝(別体三宝)』と『住持三宝』の関係は以下の通りといわれます。

現世三宝(別体三宝)=歴史上存在した三宝

仏法=釈尊
法宝=釈尊の説法(音声)
僧宝=最初の付法者(摩訶迦葉?)

これが住持三宝では

仏法=仏像
法宝=経典
僧宝=貫首・住職

となります。以上、インターネット資料参照「三つの宝)(http://www.plinst.jp/musouan/aoyama13.html

仮にこの方程式で石山の日蓮本仏・曼荼羅法宝を『住持三宝』に配当すれば、

仏法=日蓮御影
法宝=板曼荼羅
僧宝=法主・住職

が適当ではないかと思います。

しかし石山自体が御影堂の勧請は『一体三宝』と公言している以上しょうがないですね。


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