したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

素朴な疑問

3101一字三礼:2007/01/16(火) 16:37:12
顕正居士さん

私のお借りした南伝大蔵経は、「巴利聖典出版協会」Mary E.Lilley女史刊本(1927)を底本として邦訳されたものです。
各詩の行頭にローマ数字が付されているのですが、それは底本と対応しているようです。

先に挙げました経文を正確に。
譬喩経(阿波陀那)二 
第四十 畢隣陀品
三八八 畢隣陀婆蹉
の、一五七詩目にあたる箇所のものでした。
「煙管を勝者と最勝最上衆なる僧伽に施せしかば、我が業に適はしき三つの利益を享けたり。」

そこから考えますと、顕正居士さんの挙げてくださった「巴利南伝大蔵経」では、
Khuddhaka Nikaya、Thera Apadanaの40Pilindivaccha Vagga
2531. Dhumatette jine datvà saïghe gaõavaruttame, Tiõànisaüse anubhomi kammànucchavike mama.
に該当するのではないかと思うのですが、翻訳をお願いできますでしょうか。

ちなみに、前の156詩は、
「三昧に於て動ぜず、三昧に於て自在にして、衆分裂することなく、言常に信頼されき」
です。この詩は
2530. Samàdhisu na kampàmi vasi homi samàdhisu, Abhejjapariso homi àdeyyavacano sadà, Jàyati bhogasampatti bhàve saüsarato mama.
にあたるのではないかと推理(?)しました。英訳南伝大蔵経からは探せませんでした。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板