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素朴な疑問
3098
:
一字三礼
:2007/01/15(月) 22:51:05
素朴とは言えないかもしれませんが。
「法華経方便品の譬喩の成立に影響を与えた書ではないか」との見解を持たれている方から、「南伝大蔵経 第二十七巻 小部経典5」というのをお借りしてきました。
この本は、パーリ五部のうちの小部(クッダカ・ニカーヤ)と総称される15経のうちの『譬喩』もしくは『宿世物語』と言われる経です。
南伝小部の中には、『法句』や『経集』といった経典の中でも最古層に属するものと、比較的遅れて成立した『天宮事』、『釈義』などのような経とが混在しているのですが、私のお借りした『譬喩』は、かなり遅れて成立したもののように思えます。
もしかしたら、『法華経』より後に成立したのではないか、との疑いからなかなか集中できないでいるのですが、私には解らない語が出てきたので、この掲示板の碩学の方にご教示いただきたく思います。
「長者の譬喩(畢隣陀婆蹉)」の157詩
「煙管を勝者と最勝最上衆なる僧伽に施せしかば、我が業に適はしき三つの利益を享けたり。」
この詩に出てくる「煙管」は「喫煙の道具」という意味なのでしょうか。
喫煙の文化はアメリカ大陸から世界に広まったというのが私の理解でしたが、インドにも固有の喫煙とそのための道具の文化が古代からあったのでしょうか。
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