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素朴な疑問

3070犀角独歩:2006/12/27(水) 20:22:10

しゅんかんさん

わたしは学会を去ること16年、石山を去ること11年で、昔の記憶が曖昧になっていました。
しゅんかんさんが仰るところが合っていました。石山は、日蓮宗とは逆だったんですね。
写真は、聖教新聞社発行『日蓮正宗』の丑虎勤行のショット。日達氏です。わかりづらいかもしれませんが、二房が左になっています。
手前の鶴丸バッジ(創価学会・財務部員の証)を付けた青年は左が三房ですね。
話題からは逸れますが、この写真、大客殿なのでしょうが、導師の前まで在権信者が入り、小僧さんも後ろになっています。学会登山の盛況ぶりが窺えます。

http://www.geocities.jp/saikakudoppo/siryoshu/juzugyaku.html

いま藤川さんに尋ねたら、この件では顕正会も学会と同様で、批判されていたということでした。わたしはほとんど見ることがないサイトですが、以下を紹介されました。

珠と母珠を逆に指導
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/1558/page019.html#gyaku

日蓮宗一般では以下のとおりです。

お数珠の持ち方と基礎知識
http://www2.117.ne.jp/~daishoji/q&a2.html


>> このお話は、関東のわたしには、むしろ、新鮮な響きがあります。
> (一塔両尊)のことですかそれとも(曼荼羅に鬼子母神、大黒天)のことでしょうか、それとも両方でしょうか。

両方です。
もっとも、わたしは、仏具店というのはあまり行きませんし、まして、仏像、漫荼羅の類を買ったことはありませんから、知らないだけかもしれません。

> (一塔両尊)とは仏具店に於いては三宝尊

これは、仏壇屋さんの慣習は間違っていますよね。三宝は仏・宝・僧ですから、僧は日蓮大菩薩とした祖師像ではないでしょうか。一塔両尊とは別のはずです。

> 「三宝尊」)にも曼荼羅を掛けるようにも勧められます。

それはそうでしょうね。門下一般、漫荼羅は法本尊ですから、三宝というのであれば、必須となります。
日蓮宗では、購入した漫荼羅掛け軸を寺院に持っていき、裏書きをし開眼とするのだそうです。その段階ではじめて本尊となります。

> 祖師像のさらに前に八の巻(法華経の事のようです)を置きます。

これは一般的です。石山は日有化儀抄で定められてありますが、いまの宝前の経箱は空箱という杜撰さです。

> 関東方面では少し違いますでしょうか

違わないと思いますが、漫荼羅に祖師像というのが、まあ、一般信徒の家での奉安ではないでしょうか。


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