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素朴な疑問

2946問答迷人:2006/11/29(水) 19:13:34

>その脈絡から、土代作者は、南無妙法蓮華経(法)漫荼羅本尊観を摂取しているという意味

これは違うと思います。確かに、本尊問答抄は法華経の題目を本尊すべし、と述べていますが、法華経の題目=曼荼羅では有りません。曼荼羅は、題目の他、諸尊が配置されて始めて曼荼羅であり、諸尊の配置が無く、ただ題目を認めただけでは、それはあくまでも題目に過ぎません。

この御伝土代の文脈では、題目を取り上げているわけではなく、あくまでも、曼荼羅本尊を取り上げています。題目は仏か法かと言えば、法ですね。それでは、曼荼羅は仏なのか、法なのか、という事が今の議論であるわけです。

そして、この御伝土代の文脈は、日道上人は、曼荼羅を仏と捉えていた事を示していると僕は思います。

如何でしょうか。


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