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素朴な疑問
2837
:
れん
:2006/09/06(水) 20:09:34
私は、あまり資料を素直に読まない方だと個人的に思っていたのですが、やはり独歩さんや一字さんに比べるとまだまだ甘い様です。故執行海秀師のご指摘の通り、朗門と興門には共通の曼荼羅についての教義の口伝書があります。以前どなたか投稿されてましたが、朗門の本尊五大口伝・合掌口伝の内容は興門の本尊三度相伝中初度本尊口伝に対応し、朗門の本尊相伝の内容は興門の三度相伝中三度本尊相伝に対応し、朗門の本尊ノ聞書の内容は興門の三度相伝中二度本尊聞書に対応しています。なお、昭門の御本尊相傳抄十九條にも本尊五大口傳=初度本尊口傳の一文が引用されています。なお朗門の方の奥書には「日朗御相承之趣」云々とあります。
ただ、一応記しますと朗門の相傳中、本門本尊相傳事と言う文献は内容は全く三位日順撰とされる本門心底抄の抜粋であることは注意されるところです。
この朗興両門の共通の文献が、共通の場で原書が成立したものか、それとも何れかが盗用したものか、決定打が無いので決しきれてないのですが、常門の伝承をも勘合すれば、朗門の文献と重複する興門の文献については、両門共通の場で原書が成立した可能性も一応視野に入りますね。
その他、興門の文献では御本尊七箇之相承は内容が両巻血脈と関連しますから、あきらかに後付け、後世成立のものですね。
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