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素朴な疑問
2828
:
独学徒
:2006/09/04(月) 23:16:07
一字三礼さん、
>本弟子以外の弟子達も含め、多数の弟子達が漫荼羅書写を行っている事が、なぜ蓮師の意にかなったことになるのでしょうか。
禁じていたら行わないと思います。
むしろ蓮師在世の間は、蓮師が漫荼羅を図顕されるので、弟子達が書写する必要は無いわけです。
蓮祖滅後は蓮祖に代わって自らが漫荼羅を書写し、有縁のものへ授与して行く、特に不思議は感じません。
>細かくであれ、大雑把であれ、蓮師が弟子に漫荼羅の書き方を教授したとする確実な資料はありますでしょうか。
常忍坊の私見聞を先に引用しましたが、これはそれに相当する資料だと存じます。
また蓮師晩年の弟子といわれる日像は、「漫荼羅相伝」(日蓮宗宗学全書第1巻221〜)を著しており、上代弟子達によるこのような記録が残っている以上、私は蓮師から弟子達への漫荼羅書写に関する教授が皆無であったとは思いません。
また何よりも、蓮師より各弟子達に授与された漫荼羅そのものが、漫荼羅書写の教授につながっているとも思います。
そして漫荼羅書写が蓮祖の意に副うものでなかったのなら、蓮師門下は一人残らず蓮師違背の門下となりますし、それを糾すものもいなかったということになります。
そうしたことから私は、漫荼羅書写自体は蓮師の意にかなった行為であると考えます。
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