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素朴な疑問
2805
:
れん
:2006/09/01(金) 10:16:02
犀角独歩さん
どの時点で信徒会員がプリントを本尊と認知するかについてですが、私も独学徒さんに同意見です。私は二世でしたから、物心ついた時点で、組織からの刷り込み通り、すでに幼心にも最初からプリント漫荼羅を本尊と認識してました。ここらへん、自らの意志で入信した人とは、どの段階で認識するかの差はあると思います。聖僧云々は有師は「サテ当宗も酒肉五辛女犯等ノ誡事ヲ裏ニ可レ用レ之也」(下野阿聞書)「出家ノ本意ナルカ故ニ何ニモ持戒清浄ナラン事ハ可レ然」(化儀抄)とあり、末法無戒を標榜しながらも、石山もこの当時の僧は出家者としての節度をある程度守っていたことが伺えますね。
まあ石山は置くとして、出家者に敢えて優劣を立てるなら在家同然の生活の方よりも聖僧の方のほうが勝れているようにも思えますので、肉筆の漫荼羅を持つならば聖僧書写の漫荼羅が一番望ましく思いますが、現在は…と言うわけで、暫定的な意味であのように記しました。しかしながら、独歩さんや独学徒さんのように、有縁の御僧侶からの肉筆の漫荼羅の授与とそれを受持されることを否定するものではないので、誤解がありましたらお詫び申し上げます。
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