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素朴な疑問
2800
:
犀角独歩
:2006/08/31(木) 19:25:39
2799 藤川一郎さん
まあ、ここで記されておられることは、「藤川さんは」ということでしょうね。藤川さんの戒伝師がどう考えかではなく、石山が公式にどう発言し、振舞ってきたかですし、わたしの問題定義は、単なるプリントに過ぎないものを、どの時点で、信者会員が‘本尊’と認知するか、です。この点は、どうでしょうか。
> 「歴代法主書写の本尊」はもちろん「宗祖真筆本尊全て」が「戒壇の御本尊の写し」と拝するのが石山の法義
そう拝するのは、勝手ですが、弘安2年以前に漫荼羅図示はあるわけですが、それが写しのはずはないというのが、ごく当たり前の常識的な判断でしょうね(笑)
> …宗祖真筆本尊…除外視する…宗祖真筆本尊を歴代本尊よりも低く視る
そんなことはありませんよ。実際のところ、石山門外にある御筆本尊を拝まないということは、信仰対象から除外視しているわけですし、それはつまり、低く観ていると思われても致し方ないことです。
> 他門から石山信徒になる時に「たまたま先祖伝来の宗祖真筆本尊があったら授戒の後に、そのまま感得させる」事もあり
また、藤川さんらしからぬ、まさかわたしが石山40年の信者、宗務院内事部で仕事をしていたことをお忘れのうえでの発言ですか(笑)
創価学会に入会した(学会用語でいう)「旧信徒」は先祖伝来の本尊を返却させられて、日寛の印刷本尊に取り替えられたことはを、わたしは見てきました。いまさら、誰がどこで、と突っ込まれても、具体例、具体名を挙げることはできませんが、これは古い学会員であれば、周知の事実でしょう。しかし、問題は「学会の」ではないですよ。その古い本尊を受け取り、日寛印刷本尊を出したのは、各末寺だからです。これは本山に奉納されたものもあり、各末寺で止まり宝物とされたものもある、故に、石山本末の虫払法要が補っているわけでしょう。まあ、藤川さんの寺院は良識派ではありますが、石山全般のスタンダード・スケールではないと、わたしの40年の経験から思います。「学会が勝手にやった」という言い訳は成り立ちますが、それを観て見ぬふりをして看過したのは、当の石山だったわけでしょう。
> 唯授一人の法主云々が余り関係なく「伝戒之師と弟子の師弟関係」から存するのが本尊
これまた、本音と建て前に柔軟な藤川さんならではのご発言だと思いますね。
たとえば、わたしは、正信会運動で名高い妙真寺での受戒ですが、寺の名前と、当時の「御法主上人猊下」の名前は覚えていても、この寺院住職が誰であったのか、覚えていません。親も覚えていませんでした。
分離以前、寺院で受戒後、「本尊」を受け取った学会員や、顕正会に聞いて、「あなたに受戒してくれたお坊さんの名前は?」と聞いて答えられる人は、むしろ、例外に属するでしょう。さらに言えば、学会員相手の受戒なぞ、寺院住職がわざわざやることは少なく、成り立ての教師や、場合によっては、補任式も経ていない在勤者がこれに当たることも多々あったことでしょう。
> …仮本尊に判形・裏書きを頂くか、常住御本尊を別に頂く訳です。
これまた、藤川さんの周辺ではという話でしょうね。
仮本尊に判形、裏書きを受けた本尊は、過去50年、わたしは一度も見たことがありません。また、寺院で責任役員をやっていましたが、ただの一度もその中継ぎをした記憶もありません。
> 板本尊なら原紙、紙幅なら表具の無い状態を、戒師の指示に従って、石山御用達の仏師を手配するか、表具師を手配するかして貰うわけです。そして住職が改めて入仏法要を行われる
こんなことを言ってしまっていいんですか。では、創価学会の本尊模刻で「御法主上人の許可を取らなかったから謗法」とした批判と、齟齬を来たすことになりませんか(笑)
辻さんが「不用意にご謹刻申し上げた御本尊については、重ねて猊下のご指南をうけ、奉安殿にご奉納申し上げました。今後、御本尊に関しては、こうしたことも含めて、お取り扱い、手続きなどは、宗風を重んじ、一段と厳格に臨んでまいりたいと思います」(僧俗和合へ基本を確認)と発言したのは、本山、「猊下」の許可を取らなかった非を責められて、それを謝罪し、今後繰り返さないと反省したことですね。
藤川さんの言うようなやりかたでよければ、学会に火はなかったことになりますすし、何のための公式謝罪であったのかとなりますよ(笑)
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