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素朴な疑問

2793犀角独歩:2006/08/30(水) 09:47:05

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/364/1039933512/2221

上記から移動します。

独学徒さん
彰往考来さん
れんさん
ラキさん

> プラスチック製の携帯ミニ日寛曼荼羅…次回、オフ会等…持参

是非、見てみたいですね。

> 伝特別御形木の絹本日寛曼荼羅…10,000円

けっこうな値段を付けていますね。

> 某興門寺院より授与いただいた書写曼荼羅

これは、その寺院住職が書写されたものということでしょうか。

> 表装は自分で表具店に持ち込み行ってもらいました。

> …「常住御本尊」には二種類…法主上人猊下の直筆曼荼羅…板曼荼羅

つまり、「願主之」と略された仮本尊ではなく、願主・常住場所を記し、手書きされたものですね。これを原本として、末寺を通じて、石山、「法主」に許可をもらい板に刻むということでしょうね。最近は、余り行われないようですが、かつて学会系と目される石山批判で紹介されたように仏具店などで工賃を払って造ってもらい、それを開眼法要して本尊とするものでしょう。

この開眼ということですが、いまの石山では、いったん、俗人が手に触れたものは本尊ではなくなっているので、開眼供養をするというのがしきたりになっていますね。引っ越しや、仏壇換えの際も、故に坊さんを呼んで法要します。
学会はこの手のことはまったくやりませんね。仮本尊だからといえば、それまでですが、そもそもそんなやり方を学会幹部は知らない、知らないから、やんなくていいという得意の短絡思考でしょうね。

しかし、石山文献、たとえば、化儀抄注解なんか見ればわかりますが、この開眼に当たるのは、曼荼羅に、伝法「法主」が花押を書き入れることで、書き入れていないものが仮本尊ということになるわけでしょう。では、その仮は、末寺住職が書いたものでも、形木でもよいわですね。この花押が書き込んでもらうために、その仮本尊を持参して、石山に参詣したという歴史が看取できます。

この点は、現日蓮宗でも同様で、身延の売店で買った段階では、ただの美術品、それに所属寺院住職の裏書きをしてもらってはじめて、本尊となるとするわけですね。


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