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素朴な疑問

2640パンナコッタ:2005/10/20(木) 12:32:54
直接ではないのですが十二いろの参考として『徒然草』 第二百十六段を、

『最明寺入道、鶴岡の社参の次に、足利左馬入道の許へ、先づ使いを遣わして、立ち入られたりけるに、
あるじまうけせられたりける様、一獻にうちあはび、二獻にえび、三獻にかいもちひにてやみぬ。その座には
亭主夫婦、隆辨僧正、あるじ方の人にて坐せられけり。さて「年毎に賜はる足利の染物、心もとなく候」と
申されければ、「用意しさぶらふ」とて、色々のそめ物三十、前にて女房どもに小袖に調ぜさせて、
後につかはされけり。
 その時見たる人の、近くまで侍りしが語り侍りしなり』

鎌倉でそこそこの立場の人たちの間には、色つきの布は流通していたみたいですね。


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