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素朴な疑問
2592
:
彰往考来(しょうおうこうらい)
:2005/08/11(木) 17:04:40
>2590 犀角独歩さん
2589はちょっと誤解を受ける書き方になっていたようで申し訳ありません。ここで言いたかったことは、北山と石山の禅師授与漫荼羅の寸法は同じである可能性が高いということです。
2587で独学徒さんが、
>もし北山と大石寺のものが寸法が違った場合は、所謂「メクリ」ではなく別な手法によって作成されたものとなりますでしょうか。
と疑問を呈しておられましたので、
>今回北山で拝観した「日禅授与曼荼羅」は、紙本部分が1メートルそこそこであった
とのことから、石山の禅師授与漫荼羅の寸法が111センチであるのでむしろ一致しますよ、というのが主眼です。
また2587に
>古記録によれば、大石寺彫刻本尊は丈144センチであったと記憶しています
とありましたので、参考までに『日蓮正宗 大石寺』の戒壇本尊の寸法記載内容を記しておいたものです。同書では141センチとしていて独学徒さんが言われている144センチと差があります。独学徒さんが言われている144センチというのは「有師物語聴聞抄佳跡 上」(『富士宗学要集 第1巻』251頁)もしくは完則図もしくは日量師「富士大石寺明細誌」(『富士宗学要集 第5巻』334頁)に記載がある“4尺7寸5分”のメートル法への換算である143.9センチのことです。
禅師授与漫荼羅が戒壇本尊の基となったという貴説ではご指摘の腰書部がありますので寸法が同じになることがないのは了解しています。もう一つ。貴説では戒壇本尊は部分的なパッチワークというお考えですから、この点でも禅師授与漫荼羅と戒壇本尊で同じ寸法にはなりませんね。
13日のオフ会には所用があり残念ながら参加できません(要法寺の称徳曼荼羅のコピー見たかったなあ)ので、石山の禅師授与漫荼羅の寸法を掲示板に投稿しておいたものです。オフ会ご出席の皆様によろしくお伝えください。
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