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素朴な疑問
256
:
ワラシナ
:2002/08/11(日) 00:46
no180の無徳さんへ「信者にとっての信仰と経済に横たわる深い問題 13」
0、「フォーラム21」(11号)の「さよなら人間革命」という学会活動実録風
エッセイでは、無徳さんよりちょいと年上の60位の往年の学会男子部員の半生が
つづられた連載になっていて毎回これを読むのが一番の楽しみです。
1、その人はs’35年二十歳入信だったか。s’40年正本堂御供養には半年間の
飲まず食わずで給料の三倍、約10万?出したとか、のところの迫力が強烈に印象に
残った。生活面では中卒左官職人からスタートしてタテ線隊長までやって結婚。
バブル期までには自動車修理工場を経営して6人くらい使って順調だったが、平成に
入ってから破綻して、家屋敷処分して、小さな自動車修理業で再出発したが借金が
残った。
2、その時その主人公の苦境を見かねたかっての担当組織の男子部員だった人がいて
、現在中堅会社の幹部をやっていた。その人の縁故営業力で有力な得意先を紹介して
もらえた。そして、何とか経営が軌道に乗った、という話なのである。
その男子部員は30年前は司法試験かぶれの大学生で、主人公が何かと弟分のよ
うに面倒を見ていたのであった。
3、私はこの挿話に組織活動の偽らざる真実をみるのである。その男子部員は活動的
には当時から見れば落ち零れ評価だったのである。活動家の人物評価基準では「勉強
ばっかで、本当はもっと学会活動が必要なんだ今の彼にとっては、、」位に思われて
いたことであろう。
ところが、面倒を見られていた側の大学生の方では、「先輩学会活動ばかりやって
て、本当はもっと将来を見据えた勉強が必要な時ではないのかな、いくら中卒だか
らといったって、、」位に逆な評価基準で先輩隊長を低評価していた節が伺えたの
である。
なぜなら、30年後苦境の先輩を手助けするために再会したときには、かっての男
子部員は学会活動(正宗信仰そのものまでもかどうかまではわからなかったが)か
ら縁を切っていたからであった。
4、かっての自分が面倒を見ていた後輩の組織の一員に逆に面倒をみられる立場に
なってしまう事。これはよくあるケースで、だからこそ、年長者は後輩の将来の成
長を見据えて気を配る必要がある。だが、ここで私が注目したいのはちょっと違っ
た角度であって、アネモネさんが評したように「かえって組織活動を適当にやって
る人のほうが」仕事と信心のバランスが上手い具合になってる、、という観察が否
定できない、、そのように映って見える現実がある、ということなのである。
活動にのめり込むように我を忘れている信心の先輩の姿勢に何か健全でない、ふに
落ちないものを感じても、その瞬間にはその先輩には遠慮して言い出せない後輩。
ここには5,6年の年長差のある青年同志の心にある「永遠の通い合いと行き違い」
のようなものが見える。その当時はお互いがこれでいいのかな、とチラっと感じた
だけで、この先どちらの生き方が、という勝敗まであらそう積もりはないから、もっ
ぱら自己主張の権利は先輩だけが独占してしまったであろう事は容易に想像できたの
であった。
5、組織活動、講中信心活動にのめり込むのではなく、かといって否定するつもりも
全くない、さめた感じの人々が組織にはいた。当時、活動中心主義だった私にはこの
人々の生き方の価値がなかなか分からなかったが、ふとしたきっかけで徐々にわかり
かけてきた。
6、とりあえず、うそかほんとか確認できませんが信心活動停止した後輩の援助で仕
事が旨くいったというエッセイの紹介をした次第です。(h14/8/10)
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