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素朴な疑問
2555
:
A
:2005/07/18(月) 00:38:55
末法は争いのみに明けくれ、互いに自説だけが勝れていると主張して争う、白法穏没、闘諍堅固の時代と 大集経にとかれていると聞く、世相はまさにこのとおりである。
上野殿御返事に曰く。
又念仏は無間地獄に堕つると申す事をば、経文に分明なるをばしらずして、皆人日蓮が口より出でたりとおもへり。文はまつげ(睫毛)のごとしと申すはこれなり。虚空の遠きと、まつげの近きと人みる事なきなり。此の尼御前は日蓮が法門だにもひが事に候はば、よも臨終には正念には住し候はじ。/ 又日蓮が弟子等の中に、なかなか法門しりたりげに候人々はあしく候げに候。南無妙法蓮華経と申すは法華経の中の肝心、人の中の神(たましい)のごとし。此れにものをならぶれば、きさき(后)のならべて二王をおとことし、乃至きさき(后)の大臣已下になひなひ(内々)とつ(嫁)ぐがごとし。わざわひ(禍)のみなもとなり。【正法・像法には此の法門をひろめず、余経を失はじがためなり。今、末法に入りぬれば余経も法華経もせん(詮)なし。但南無妙法蓮華経なるべし。】かう申し出だして候もわたくし(私)の計らひにはあらず。釈迦・多宝・十方の諸仏・地涌千界の御計らひなり。此の南無妙法蓮華経に余事をまじ(交)へば、ゆゆしきひが事なり。日出でぬればとぼしび(灯)せん(詮)なし。雨のふるに露なにのせんかあるべき。嬰児に乳より外のものをやしなうべきか。良薬に又薬を加へぬる事なし。
では、みなさま、またいつか。
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