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素朴な疑問

2532 A:2005/07/15(金) 07:54:52
早速に長文の御返事をありがとうございます。
独歩さんの文章のわかりやすさと観察の鋭さ、また熱意には感服いたしております。
わたしなどのとうてい及ぶところではありませんし、また議論などとよべるものもできません。

以下は議論ではありません。わたしの感想です。

> このような問題を本気で取り組むことは生半可なことではないという人間が、ここにいたことぐらいは記憶に留めて置いてください。

もとより覚悟を決めて始められたのでしょうから、ヘボな書き込みにも極度に反応されるのが大人気ないような気がしたものですから、失礼を承知で書き込みました。風当たりの強いのも喜びの一つなのではないのですか。

> 日蓮自身死亡際の地震のことを本人書き残せるはずはありません。その意味では、真跡遺文の有無を問うのはまったく無意味でしょう。以上のようなご自身の齟齬をよく理解されたうえで、お読みください。

真跡遺文としないで真蹟・遺文と・で区切ったのは聖人の真蹟とお弟子がたの残された文書のつもりでした。たぶんご指摘あると想定してのことでありました。


> この点を日蓮は、もちろん、なにも書き記していないと思います。

これで結構です。   利根と通力を排除されたのは聖人です。水銀の薀蓄は読ませていただきました。しかし、

当時の真言の秘薬には水銀が使われることがあったらしい(シヴァ教の一派に水銀派というのがある)が、もし日蓮がそのとき水銀系の秘薬を飲んだのなら、必ず脳へ悪影響を及ぼしているはずだ。それがさらに幻視をよんだ…」

だろうか、あったらしい、もし、なら、はずだ、  こんな文章のどこに信憑性があるのでしょう。


> これをわたしが大地震と断定した記憶はありません。何か勘違いなさっていらっしゃいませんか。

地震が虚偽とのご主張がわたしの勘違いなら、これも解決いたしました。  過去の事例を真似たとの発言や、黙過は同意と感じておりましたので、ありがとうございました。勘違いをおわびいたします。


> 実際に蓮師晩年は満足したものではなかったと推察しているのは事実です。

観点や主張によって事象はさまざまに違って見えるものです。また表層部分を見ての評価だけでは真実を見誤るのではとも思います。

ご消息文を拝してうかがえる聖人の正直さ、慈愛、、細かい心遣い、勇気、忍耐力、その他もろもろのご性質は人としての鑑だと確信しております。日興上人もまた然りです。

聖人御難事
寒さ、ひもじさ、処刑の恐怖の中にいる囚われた熱原の農民へのご指南はまことに厳しいものでした。

彼のあつわら(熱原)の愚痴の者ども、いゐはげましてをと(落)す事なかれ。彼等にはただ一えん(円)にをもい切れ。よからんは不思議、わるからんは一定とをもへ。ひだるしとをもわば餓鬼道ををしへよ。さむしといわば八かん地獄ををしへよ。をそろししといわばたか(鷹)にあへるきじ(雉)、ねこ(猫)にあへるねずみ(鼠)を他人とをもう事なかれ。

弟子に教えられたことを自らの場合は別だとされるような不誠実な聖人ではないと考えます。
環境や病身のつらさを正直に吐露され、信徒のご供養の酒とかつかうのありがたさにひとつのなんだをうかべて候と仰せの涙は身の不遇を嘆かれる涙でなく篤い志に喜悦、法悦をおぼえられてのことでしょう。南無妙法蓮華経は万年、未来にわたり流布していくとの大確信に揺るぎなく、法華経身読の上「三度国を諌めて用いられなければ山林に交われ」と身延に入山され後事を弟子にゆだねられた所願成就満足の御境涯であったと私は拝します。


この認識は個人差があってもいい事だと考えるようになりました。互いにこき下ろしあうのは失礼なことになるのでしょう。


長寿のゆえに優れているというのなら長寿日本一だった方に軍配は上がるでしょう。
独歩さんには不似合な比較、問いかけのような気がします。

詳細なお答えの割りに短いですがこれでご勘弁を。ありがとうごだいました。


ところで独歩さんは信仰をおもちですか。唱題はされるのですか。本尊は何か定められたものがあるのですか
御披瀝いただければと思います。

私はこれから勤行です。


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