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素朴な疑問

2528犀角独歩:2005/07/14(木) 10:48:22

―2527からつづく―

>> 単にネガティブな日蓮像記述‘狩り’
> 大げさなと思わず笑ってしまいました…過剰反応

お笑いですか。わたしはここで議論をし、特定集団の批判、また、相手に敵意をもたれたのと相前後し、多いときで100通以上のウイルスメールを送付されたり、(通常でも、30〜50通送信されてきます)、さらにキャンサー、また、ハッカープログラムが送信され、過去3台のPCが破壊されました。これはわたし一人のことではなく、ここに参加の他の方も経験したことです。以上のような経緯がありますから、当然、過敏になっています。また、対カルト活動は10年に及びますので、身辺も常に危険が伴っているのも事実です。ただし、具体的に記せば、リスクはさらに増大しますので、この点は伏せます。ある意味、ここ10年間は命懸けでした。実際に暴力に遭遇し、身命の危機を実感したことは1度、2度ではありません。それを大袈裟と取られるのは勝手ですが、このような問題を本気で取り組むことは生半可なことではないという人間が、ここにいたことぐらいは記憶に留めて置いてください。

> …真蹟・遺文が「有る」か「無い」

まず、この点について、先に申し上げますが、この質問は、そもそも、趣旨とズレがありませんか。というのは、たとえば、日蓮自身死亡際の地震のことを本人書き残せるはずはありません。その意味では、真跡遺文の有無を問うのはまったく無意味でしょう。
以上のようなご自身の齟齬をよく理解されたうえで、お読みください。

> 水銀による幻覚

この点を日蓮は、もちろん、なにも書き記していないと思います。
この議論は、断定的に記したことではなく、宗教と薬物(殊に向精神作用のある植物、鉱物)との因果関係を類推的に話し合ったことです。それを「断定」とするのは、あなたの曖昧な記憶によるところであり、議論の流れにその責任があるわけではありません。

その類推に関連しますが、、真跡遺文に見られる地名、氏名などに「丹」を含むものがあることは、水銀との関係を類推させます。しかし、これは真言密教、また、仏像造立の際の鍍金との関連も当然、考慮されます。

個人的なことですが、水銀と密教の関係をこのことをmわたしが始めて知ったのは、10年近くも前のことでした。当時、『虚構山幻想寺』という際立ったサイトがありました。残年ながら閉鎖されてしまいましたが、豊富な図形と、深い見識に基づき、タブーを越えて、類推記述する管理者はただものではありませんでした。
このサイトのなかの『虚空蔵菩薩出現』というページに以下の記述を見たのが最初でした。

「日蓮はマニュアル本の虚空蔵菩薩能満諸願最勝心陀羅尼求聞持法経で指定された秘薬を食しながら陀羅尼を唱えたのだろうか? 当時の真言の秘薬には水銀が使われることがあったらしい(シヴァ教の一派に水銀派というのがある)が、もし日蓮がそのとき水銀系の秘薬を飲んだのなら、必ず脳へ悪影響を及ぼしているはずだ。それがさらに幻視をよんだ…」


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