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素朴な疑問

2440犀角独歩:2005/05/25(水) 16:11:29

ラキさん。お寄り掛かりの柱、まあ、ロマンというか、いろいろなことを言われてきたのだというところでしょうか。
臨終の時に寄り掛かっていた…、そんな伝説があるかどうか、ちょっと、検索しましたが、見つかりませんでした。取り敢えず、今の統一見解としては、病床の枕元に臨滅度漫荼羅を懸けさせたとなっていますので、寄り掛かっていてはまずいだろうということになります。はて、わたしの記憶違いでしょうか。

うちの父が語っていたことで、正確かどうか、わかりませんが、臨終において、まあ、床に伏して寝るのは幸福なこと。これが座して臨終すると徳が高いことになる。即身仏なんか、ミイラになるのがそうです。臨終で最高位は立ったままで、これが弁慶の立ち往生という物語となるわけですね。

こんなことに絡めて、父は寄り掛かりの柱の伝承を話してくれながら、「けれど、そんなものが、700年も残っているはずがない。それを糾弾したのが竜さんなんだ」と話してくれたのです。しかし、いま、調べてみると、寄り掛かったのは立正安国論講義の時、こうなっていました。
さて、わたしの記憶違い、父の勘違い、はたまた、伝説の書き換えの何れでしょうか。

ロマンというより、ミステリーに近いかも知れません。


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