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素朴な疑問

2422ラキ:2005/05/24(火) 11:05:47
前にもお聞きした事がありのですが、蓮師の辻説法をしたかしないか、でお聞きしたい事があります。
正宗発行の「日蓮大聖人正伝」では、辻説法はあったとの説が強いらしいのですが、
この本の事を調べていたら、「日蓮大聖人自伝」と言う本が出されていて、著者自信が、発刊後、正宗からの注文が大量にあり、その後、
正宗で「日蓮大聖人正伝」なる本の発行がなされ、著者自信が「在家の一居士に本格的な日蓮伝を出されては宗門のコケンにかかわると奮起したのであろうか?
 それにしては、買う気にもならない程度の「正伝」だったと記憶している。模倣は所詮ホンモノを超えることはできない実例の一つである。 」とコメントを述べられていました。
どちらの書籍も無いので、内容がわからないので「辻説法はあったか?無かったか?」
を今一度、知りたいのです。
文献などの詳細な提示がないので、石山独自の考え方しか述べられていないのが、真偽の判断の使用がないと、思っているのです。


某掲示板からの転記ですが、みなさんのお声をお聞かせ願えれば幸いです。

「辻説法はありました。」
『本日、再度「日蓮大聖人正伝」に目を通しましたが、
・門弟の一人も居ない鎌倉における弘通として当然行なった。
・「法門申さるべき様の事」に「二十余所を追われた」とあるが、法難の数と比べても「二十余所」は多い。これは、辻説法をしていたところ、排斥されたことをさすもの。
 などとして、辻説法はあったとされています。』


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