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素朴な疑問
2350
:
れん
:2005/05/10(火) 13:33:07
横レス失礼します。
保田妙本寺の「不動・愛染感見記」ですが、私は個人的には蓮師の書とみています。このころの蓮師の筆墨は大変少ないのが事実ですが、無記名ながら千葉法華経寺に蓮師の写本として伝承され日蓮聖人真蹟集成第六巻にも収録されている建長三年の年記を有する「五輪九字秘釈」と筆勢を見比べますと、おおよそ同じ筆癖で五輪九字秘釈が蓮師の書写本であることが確実ならば、不動・愛染感見記も蓮師真書として扱ってよいと思います。私自身大日蓮展で感見記の正本を拝見しましたが、疑点は生じませんでした。
感見記中の廿三代の血脈については、山中喜八選集下巻に収録された山中師の論文によると、台密の海雲血脈には大和荘俊範法印が大日如来より二十二代とあるのを紹介し、日大師の「直兼日大問答記」における蓮師は俊範から台密の法門を相承したとの記述が史実ならば蓮師は大日如来から二十三代であり、不動・愛染感見記はそれを証するものとしております。
山中師の推定が正しければ、不動・愛染感見記の血脈は蓮師が自らの台密の血脈を記したものと考えられます。理性院血脈の日蓮については、故高木豊師の論考の通り、重如日蓮と見るのが至当と思われます。以上ご参考まで。
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