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素朴な疑問
2213
:
顕正居士
:2005/04/15(金) 00:29:02
>遺文に述べられているのが妙法蓮華経八巻二十八品への『経巻信仰』ではなく、妙法蓮華経という
>五字で表された題目への「題目信仰』(経題信仰)であるということです。法華経の経文に現れているの
>は、あくまでも『経巻信仰』であるのにも拘わらず、蓮師はこれを『題目(経題)信仰』と改変したわけです。
『経巻信仰』というとわたしには八軸の経巻をおまつりして読経唱題したり護摩を焚いたりのイメージが
します。法華経の教義(十界皆成)への信仰の意味ならば、日蓮聖人はこの信仰を基本として、その上
に『経題信仰』を称名念仏のように建てた。しかし仏菩薩の名を呼ぶなら、その仏や菩薩が実在すれば
何か応えてくれるかも知れないが、『経巻』が応えてくれるわけはない。そういう信仰は世界中に日蓮宗
しかない。しかし『経題信仰』の直接の経証の陀羅尼品の「但だ能く法華の名(みな)を受持する者を
擁護するすら、福量る可からず」の十羅刹の擁護を期待できる。また天台大師は五重玄という経題の
解釈中心の法華経概論を著した。両者が結合し妙法五字は単なる経題でなく大真言であり、チベットの
六字明呪のように一回唱えると大蔵経を一回読んだと同じまでの意義を帯びる。けれどもまだそういう
気分がするだけである。次に神力品の結要付属の経証により八万法蔵の象徴であることが保証される。
最後に妙法五字は寿量品に秘沈された十界皆成の原理、一念三千の教理を裏む「事一念三千」である。
それは具体的には胸中の八葉心蓮華に住する三十七尊の曼荼羅であるとなり、即身成仏のイメージが
完成するのだろうとわたしは考えます。
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