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素朴な疑問
2203
:
一字三礼
:2005/04/14(木) 17:57:47
顕正居士さん
ご教示ありがとうございます。
> 最澄がタテマエでは律を捨てたので、サンガの「互換性」がなくなりました。
これによって日本は仏教各派に柔軟性が無くなり、宗派宗教へ突き進むようになるのですね。
> これまでの大乗仏教成立史には経典の内容から想像をたくましくするだけで実証が伴わない
まったく仰るとおりで、如何ようにも推測はできますが、証明は不可能です。
> 大乗経は史実とは無関係なことは一見してわかりますから。
お考えに賛同します。大乗経典の会座や眷属の人数から時間経過まで、読めば誰でも史実とは思わないでしょう。義浄にしろ、法顕や玄奘にしろインドで乾闥婆や緊那羅の子孫には会えなかったでしょうし。
1つ質問させてください。
「妙法華経の一偈一句を聞きて、乃至、一念も随喜する者には、われは、皆、記を与え授く」
これは法師品の一節ですが、他の経典でも同様に「一偈一句」だけでもその教えを得られる、というフレーズがありますが、これはどういう風に理解すればよいのでしょうか。私は、陀羅尼を指すのかとも想像しております。
出来ましたら、ご教示お願いします。
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