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素朴な疑問
2200
:
顕正居士
:2005/04/14(木) 17:28:43
法華経と涅槃経の対立
から「折伏」は全くちがう二つの意味をもちます。一つは不軽折伏。一つは威力折伏です。
威力折伏というのは仏教の道徳を説いても導けない、要するに犯罪者を国王、官憲など
の在家信者が逮捕処罰することをいうようです。そしてそれも菩薩行だよという。このこと
はもっともですが、涅槃経の威力折伏はちょっとちがう。宗教が入ってきます。けれども
有徳王のエピソードは覚徳比丘が殺害されようとしたのを護ったのであり、王なのだから
正当な権力の行使であり、義務の履行といえましょう。問題は仙予国王のエピソードです。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/PAPER/751/632.htm
婆羅門、すなわちインド教の司祭は殺害するほど功徳になる。慈悲の心を以って殺すの
なら、罪どころか功徳である。大乗の涅槃経にははっきりと「ポア」の思想があるわけです。
日顕上人の講義はごまかしをせず整然としております。とにかく少なくとも涅槃経にはそれ
があることを先ず認めないとはじまらないですから。秋元御書とかを考える上で。
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