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素朴な疑問
2163
:
愚鈍凡夫
:2005/04/12(火) 15:51:43
法華経の際だった特徴は、経典信仰を繰り返し説いていることでしょうか。法華経自らが、法華経こそが経典の最高峰であると位置づけ、法華経を信じ広めることが仏道修行であると、高飛車なまでに決めつけていることでしょうか。
蓮祖は、法華経の中の寿量品に説かれる「五百塵点劫成道の教主釈尊」を抽出して「御本尊」と定められましたが、主眼は飽くまでも法華信仰に置かれていたように思います。
小生は、法華経に「此経」と出てくる度に、「此の経の何処」を指すんだろうと思ったものです。
法華経自らが法華経最第一と自賛する理由の根拠を法華経の文に求めたものですが、見つかりませんでした。
ところで、法華経の序品に次のような文があります。
「為諸菩薩説大乘經。名無量義。教菩薩法。佛所護念。佛説此經已。結跏趺坐。入於無量義處三昧。身心不動。(諸の菩薩の為に大乗経の無量義・教菩薩法・仏所護念と名くるを説きたもう。仏此の経を説き已って、結跏趺坐し無量義処三昧に入って身心動したまわず。)」(妙法蓮華經序品第一)
恐らく、この文との整合性を持たせるために中国で「無量義経」が創作されたものと思いますが、実際に「佛説此經已」とは何経を指すのでしょうね。
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