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素朴な疑問

2156一字三礼:2005/04/11(月) 22:08:50
横レス失礼します。

法華経は、あらゆる菩薩行を想定してそれを肯定しているように思います。

方便品に「十方世界の中には尚ほ二乗なし、何に況んや三あらんや。」を説き出す前振りとして、序品で、東方八千の仏国土を照らした時、そこに展開されている様々な声聞行や菩薩行は、一仏乗を表しているのではないでしょうか。
また、方便品とは、何も新しい教説を付加せずに、今迄あった四諦・十二因縁・三十七道品等のあらゆる修行と教説をそのまま実は一仏乗であった、と言ってしまう思い切った教えです。方便品の精神からは、およそ全ての仏教の菩薩行は、法華経の菩薩行と言えるでしょう。
現代で言う慈善事業的な意識が希薄であるのは、もとより仏教が、病や貧困等の苦しみを精神面から克服する事を目的としたものなので、むしろ当たり前のように思います。


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