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素朴な疑問
2102
:
顕正居士
:2005/03/07(月) 13:14:19
『注法華経』とは?
『注法華経』とは日蓮が所持の法華経の余白に法華文句などの経文を書き込んだものです。現存し
写真版が発行されています。書き込み部分をテキストに編集したのが下記です。
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/database/bunken/goibun/ibun_tyu.htm
例の六老の跋文は御義口伝が注法華経を下敷きにした講義であったように述べています。しかし
御義口伝における法華文句の引用は注法華経のと全く違います。そして16世紀半ばの天台の学匠
尊舜の『法華文句略大綱私見聞』の引用とほぼ同じです。したがって『法華文句略大綱私見聞』を
下敷きに日蓮法華的アレンジを施したのが御義口伝であり、成立は16世紀終わりと推定できます。
六老の跋文を書いた人は注法華経を見ておらず、御義口伝がその講義だと思い込んだのでしょう。
したがって跋文は御義口伝が成立した後に付加されたものと断定できます。
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