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素朴な疑問
206
:
五月雨
:2002/08/07(水) 16:23
独歩さん
ご教示有り難うございます。
>ここまで到達されましたか。すばらしいですね
いえいえ、とんでもございません。そういう本があるんだなという程度で何の理解もありません。でも、内容は見た覚えがあります。たしか、法王本仏論を学会から吹っ掛けられて、それに対する反証に持ち出してきた文書だった気がします。独歩さんのご説明によると、真筆も写本も無いようなあやふやな文書のようですね。それを使っての“真実の証明”だったというのは、何か解せません。
過去ログをもう一度読み返しています。道師「御伝土代」にも、『仏滅後二千二百三十余年』と言われているのですね。ところで、この本も知りません。
ご面倒かと思いますが、この本のことについてお教えください。
大聖人様の仏法は相伝仏法だから、その相伝が無ければ大聖人様の法は分からないとよく言われます。時のご法主上人だけが御書を正しく解釈出来る、ご法主上人で無ければ、文の底に隠された本当の意味も分からない。その時代に合った御書の教えをご法主上人がご指南くださるのだから、そこに信伏随従しての成仏できる信心だと思ってきましたが、これは本当に大聖人様のお教えなのでしょうか。そんなに正しい法主上人なら、無理な三十万登山、この不景気な社会において三年で百五十億の金集めなどしないと思います。
正しい仏法を「大聖人様からの血脈相承」によって正しく受け継がれている割には、やってる事が信用ならんと思うのです。
独歩さんはどう思われますか。
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