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素朴な疑問

1871犀角独歩:2004/11/06(土) 20:31

寝る間もない程、忙しいのですが、れんさんのご投稿はあまりに刺激的です(笑)
つい、わたしの心中、投稿の虫が疼きます。

> 弘安二年…三十余年…「日興上人」と蓮師が授与書き

れんさん、わたしはこの大漫荼羅は、興師への「上人」号を与えるためのものであったと想像しています。その際に秀・弁2師にも上人号を下されたという「おまけ」がつくのではないでしょうか。以前、わたしは漫荼羅授与、允可、免許の意味があったと憶測を記したことがありましたが、興師授与「上人」号下賜の意義を具えた弘安2年漫荼羅、その当時として、際立った「三十余年」で、その讃文を受け取ったことを名誉・埃と考えられた興師とその一門であれば、あのような北山文書が次々と生まれていったのではないでしょうか。


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