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素朴な疑問
1869
:
れん
:2004/11/06(土) 18:18
通りすがりさん、大阪北野の蓮華寺の御会式に奉掲される移しの本尊…たしかに大石寺奉安堂の彫刻本尊が一般に公開されてない現在においては、たとえ‘写し’であっても、実地調査して実見すれば、あの不鮮明な写真よりかは多くの情報が得られると思います。その‘写し’の鮮明な写真の公開も今後の課題でしょうね。
愚鈍凡夫さん、犀角独歩さんのご考察を踏まえて考えますと、石山にては精師の家中抄において彫刻本尊の存在が明記されますが、憲師文献・完則図・現在の彫刻本尊はそれぞれ相貌が違いますから、精師以後に限っても、相貌から判断すれば、今の彫刻本尊は少なくとも三代目?位ではないでしょうか。独歩さんの仰る通り、道師文献から弘安二年に「二千二百三十余年」と讃文のある「日興上人」と蓮師が授与書きされた御筆曼陀羅の曽存が推測されますが(これが事実とすれば、恐らく熱原法難勃発後弘安二年九月下旬に図顕されたと思われます。三十余年とあるのは弘安二年中では九月図顕の御本尊集第六六番が下限だからです)、その曽存御筆曼陀羅は興師宛てで、熱原の農民信者の無事を祈念するものであるとしても、いわゆる本門の戒壇(本門寺の戒壇・事戒壇思想)とは無関係のものだったと思います。
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