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素朴な疑問
1828
:
犀角独歩
:2004/10/31(日) 08:49
れんさん、横レス失礼します。
> 柳沢師…座配図は至当
わたしは先の現宗研の講演でこの点に論及しました。
禅師授与漫荼羅の座配は、この柳沢図と全同でした。また、昇師書写授与の(板に改めて物議を醸した)学会本部常住本尊座配(これまた柳沢図で見る限り)は、釈提桓因が帝釈になっていること、「若脳乱」云々の讃文があること、「二千二百三十余年」となっていることを除けば、やはり全同です。
柳沢図を信じる限り、昇師は彫刻本尊を座配を写したうえで、石山の漫荼羅書写の流儀に従って、以上の書き換え・書き足しを行い学会常住本尊と書写したと考えられます。(もちろん、この座配は学会常住本尊に限ることでないことはことわるまでもありません。顕師書写ではご丁寧に「釈提桓因」としているものもありました)
禅師授与漫荼羅の中央題目・四大天王・日蓮花押を臨模したうえで、不動愛染を作為、さらにその諸尊座配は同漫荼羅に拠って作為したという制作過程が看て取れるようです。
そして、その彫刻漫荼羅をまた‘近代’石山住職は参考にしているという脈絡かと想像できます。
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