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素朴な疑問

1801みかん:2004/10/26(火) 05:46
D「大石寺に僧籍を置くDと申します。レジュメですねえ。一点間違って掲載されている設問がありまして。裏側の河邊メモなんですけれども、この最後に『これも一つの大石寺本尊模刻説に数えることができます』とありますが、実際当人の河邊氏から、『日蓮正宗の宗内各位へ』ということで、えーっとですね、ちょっと読ませていただきます。『この度の河邊メモの件につき申し上げます。私はこれまで種々メモを残しておりますが、その方法は、見聞した事柄につき、後に回顧して書いたものが多く、その際、私の性格として、自分の主観に強くこだわり、その趣旨で書き記す傾向があります。従いまして、今回の件における面談の折の記憶を喚起致しますと、当時の裁判や以前からの『戒壇の大御本尊』に対する疑難について様々な話が出た中で、それらと関連して、宗内においても、『戒壇の大御本尊』と、昭和四十五年に総本山へ奉納された『日禅授与の御本尊』が共に大幅の御本尊であられ、御筆の太さなどの類似から、両御本尊の関係に対する妄説が生じる可能性と、その場合の破折について話を伺ったものであります。但しこの話は強烈に意識に残りましたので、話の前後を抜いて記録してしまい、あたかも御法主上人猊下が御自らの意見として、『本門戒壇の大御本尊』が偽物と断じたかのごとき内容のメモとなってしまいましたことは明らかに私の記録ミスであります』」
独歩「あのう、よく存じております。」
D「はい。ご本人が‥‥」
独歩「ですから、その意味から申し上げてですね。ここでもう少し言葉を書き換えてもよろしいんですが、日禅授与漫荼羅の一つの説として私は捉えたということでございます。はい」
D「『模刻説に数えることができます』というまあ、不明瞭な、きちんとした、事実と異なることを書くというのは、まあこういう場で発表されるのにふさわしくないと思いますので、きちんと」
独歩「いま、おっしゃられたのは、大石寺の見解としてそのようなご意見を」
D「いや見解じゃなくてご当人がこのように」
独歩「いや、河邊さんがそのようにおっしゃっているのかもしれませんが、それのとったそのメモを創価学会その他で、それをそのような説として捉えたということがございますので」
D「そう書いてください」
独歩「その、訂正ができないものですから、レジュメには書けなかった。そのいうことがございます」


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