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素朴な疑問
180
:
無徳
:2002/07/28(日) 23:55
ワラシナさん今晩は:
「信者にとっての信仰と経済に横たわる深い問題 」を読ませていただき、思
わず<ウーン!!>と唸ってしまいました。
もしかしたら私自身の内心ではワラシナさんと共通の問題意識は有ったのか
も知れませんが、ここまで意識化して考察したことはありませんでした。
しかしながら、ワラシナさんの考察に触発されて、自分なりに考えを巡らせ
ながら、自らの過去の有様や現在置かれている位相を顧みますと、様々な思い
が交錯し、かつ錯綜して脳裏を駈け巡ります。(どちらかと言えば苦い思いが
心を占領しそうになることを禁じ得ません)
29年間に亘る創価学会体験と創価学会を脱会してからのその後10年を越
える、私なりの如何にして日蓮仏法の信仰者たらんかとしての、呻吟と探求は
未だ燭光が見えるどころか、深く闇に閉ざれて先が見えないというのが正直な
状況です。
私が知る幾人かの嘗て学会活動を共にした人達も、未だに生活レベルでは決
して豊かとはいえず、中には巨額の借金苦に今にも押しつぶされそうな友人も
居ります。
私が創価学会の男子部隊長をしていた頃、創価学会の青年部においては最も
喧伝されていたのは、星野登山部長?(もしかしたら既に政治の世界に入って
いたかも知れません)の「今は小僧たりとも」というフレーズでした。
「青年部は現在はいろいろと大変な時ではあるが、今は福運を積むときであ
り、将来は立派な家を持ちロールスロイスに乗って悠々と学会活動を楽しむよ
うになろうではないか」が合い言葉でありました。
そのためには現在池田先生が指揮をとっていらっしゃる「法戦」にどんなこ
とがあっても退転することなくついていくことが、最も肝心であるとの指導で
ありました。
それを具体的な実践の証とするために、班長会や隊長会はもとより部隊会の
ような会合にも一分として遅れることを咎められ、遅れた人間は会場に入れて
もらえず、外で中の様子を伺っているという状態でした。
今考えれば全く意味のない愚かな実践であり、組織の原理に振り回され自ら
の主体性など全く無かったと言って過言でない状況でありました。
おろかにも、そんな創価学会の指導に踊らされ振り回され、経済的な自立が
出来ない男子部が沢山沢山居りました。世の中はまもなくバブル経済による高
度経済成長の時代を迎えても、一向に経済的自立を達し得ないため、立派な家
やロールスロイスどころか、今度は借金苦に振り回されている始末です。
私自身も様々な仕事に挑戦しましたが、呆気なく失敗の連続で女房には苦労
のかけっぱなしで男として面目有りません。やっと最近は趣味を活かしたパソ
コンのサポートとタクシーによる収入でどうやら経済的には先が見えたかなと
思ったら人生の先が見える年齢になってしまいました。(笑い)
長々と愚痴めいたことを書き連ねましたが、ワラシナさんの仰ったことを私
の経験から具体的な裏付けであり、事例としてこの拙文を書いてみました。
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